ピッチング後のケアはどうしたら良い?

ピッチング後のケアはどうしたら良い?

ピッチング後のケアはどうしたら良い?

よく野球漫画やプロ野球選手のキャンプ中継などで、ピッチャーが肩を作るとか肩を温めるという言葉が出てきますね。
特に、寒い時期は、軽くウォーミングアップをして、十分に身体を温めてから本格的な投球練習を始めないと、肩を痛めると言われています。

 

このことは、おそらく野球を経験したことがない人でも知っていることだと思います。
実は、ピッチャーの場合は・・・、いえ、ピッチャーに限らず、投球後・試合後にはしっかりとケアをして肩を休ませる必要があります。
もちろん、これも肩や肘を守るためです。

 

特に、ピッチャーの場合は、肩や肘を酷使しますから、試合後のケアはとても重要なのです。
試合には、本番で最大の能力が発揮できるよう万全の体調で臨む必要がありますから、前日の練習後にはしっかりケアを行ってください。

 

ピッチング前と同様、ピッチング後にも軽い運動や近距離でのキャッチボールをしながら、5分程度の時間を掛けてクールダウンを行いましょう。
キャッチボールの相手と、お互いにマッサージをするのもとても良いことで、出来ればぜひ行ってください。

 

アイシングはせいぜい20分程度にしておかないと、むしろ肩に疲れを残してしまいます。
アイシングは肩の疲れを取ることを目的に行うのですから、やり過ぎては元も子もありません。

 

また、十分に身体が温まっている状態で行わないと、筋肉に凝りが残ってしまいますから、正しいやり方で行いましょう。

 

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