球速アップのために必要な筋肉は?トレーニングは?

球速アップのために必要な筋肉は?トレーニングは?

球速アップのために必要な筋肉は?

球速をアップさせる為には、筋力を上げる事が大切なのは御存知ですよね。
ただ、むやみに筋力を上げようと筋肉トレーニングを行って、筋肉隆々になってしまっては、球速アップどころか速球を投げる邪魔になってしまう可能性もあります。
球速をアップさせる為には、バランスのとれたバネのような筋肉を付ける事を目標としなくてはなりません。
それでは、具体的に球速をアップさせる為には、どこの筋肉が必要となってくるのでしょうか。
まず、速球を投げる為に一番大切な筋肉と言えば、やはり、下半身の筋肉でしょう。
安定した下半身が作られている事が球速をアップさせる大前提になりますし、そこに腹筋と背筋の筋肉も必要となってきます。
また、それと同じぐらいに大切と言われているのが、インナーマッスル。
つまり、体の内側の筋肉です。
肩周りのインナーマッスルを鍛える事で、速い球に耐えうるだけの肩を仕上げる事が出来、それが結果的に球速アップに繋がるのです。
効果が判り難く、鍛えても達成感が得られ難い筋肉なのですが、猛烈なスピードで振られた腕を繋ぎ止める力を得る為にも、インナーマッスルは大切です。
それに、速球を投げる為には、しなやかなフォームも重要となってきます。
その時に必要なのが、スナップの強さと、指先で真っ直ぐ安定してボールを押し出す事が出来るような握力です。
手首の筋肉と握力を強化させる事も、球速をアップさせる為に効果的ですので、こちらも意識して行うようにしてください。

 

◆注目記事◆
>>なぜ、少年ピッチャーにはノーコンが多いの?

球速アップのためのトレーニングは?

野球のピッチャーであれば、速球を投げてみたいと願う気持ちはきっと誰にでもありますよね。
けれど、実際に速球を投げているピッチャーには天性の才能があって、自分にはとても無理だと諦めてしまっている方はいませんか。

 

速球は、特別な人だから投げられる訳ではありません。
140キロ台のスピードであれば、トレーニング次第で誰にでも投げる事が可能となるのです。
それでは、球速をアップさせる為のトレーニングのコツを紹介してみましょう。

 

まず、球速をアップさせる為のトレーニングには、筋肉トレーニングが不可欠です。
特に、下半身の強化を意識しましょう。

 

速い球を投げる基本は腕を早く振ると言う事に尽きますが、腕を早く振るだけではコントロールがめちゃくちゃになってしまいます。
そこで、下半身の強化が必要となってくるのです。

 

下半身の土台がしっかりしていれば、どんなに腕を早く振っても安定した投球を行う事が出来ます。
長い距離の走りこみ、短距離ダッシュ等を行い、どっしりとした下半身を作るようにしてください。

 

また、腹筋と背筋をしっかりと鍛える事も速球を投げる為には重要です。
球を投げる際に使われる主な筋肉は下半身と腹筋と背筋ですので、下半身の強化が終了したら、次は腹筋と背筋も鍛えるようにしましょう。

 

後は、腕の振りを少しでも速くする為に投げ込みを行います。

 

これだけでも、10キロぐらいはスピードがアップすると思います。
努力するかしないか、そこで速球が投げられるか投げられないかが決まってきますよ。


ホーム RSS購読 サイトマップ