ピッチングフォームの種類って?

ピッチングフォームの種類って?

ピッチングフォームの種類って?

ピッチングには、基本的な四種類のフォームがあります。

 

オーバースローは肩の上から下に向けて投げる投球フォームで、一番速度が乗せやすく、変化球の場合も高い威力を発揮しやすい投球フォームでしょう。

 

オーバースローよりやや下がった位置、肩の高さとオーバースローの中間点くらいで投げるフォームをスリークォーターといいます。
この投球フォームも比較的高い位置からボールを投げますから、速度が乗せやすいピッチングフォームです。
また、初心者でもコントロールを付けやすいピッチングフォームだと言われていますから、コントロールがなかなか身につけられない場合には挑戦してみるとよいでしょう。
スリークォーターも変化球の威力が増すピッチングフォームの一つです。

 

腕を肩の高さと水平に振りながら投げるフォームをサイドスローといいます。
オーバースローでは上から下へ投げるのに対して、サイドスローでは横方向の回転がかかりますから、変化球を投げる際にオーバースローとは違う回転の変化をつけることが可能になります。
しかし、速度をあげるのにはあまり向いていないピッチングフォームと言えますね。

 

肩より下の位置から振り上げるようにして投げるのがアンダースローです。
アンダースローは速球を投げるのにはあまり向いていません。
下から上へと重力に逆らった投球ですから、どうしてもスピードが出しにくいのです。
とはいっても、プロともなればかなりのスピードを出すことが出来ますが、その為には強靭な筋力が必要になります。

 

◆注目記事◆
>>なぜ、少年ピッチャーにはノーコンが多いの?


ホーム RSS購読 サイトマップ