少年ピッチャーのピッチングとは?川口和久が球速アップと投球フォームを伝授

少年ピッチャーのピッチングとは?川口和久が球速アップと投球フォームを伝授

なぜ、少年ピッチャーにはノーコンが多いのか?

「思ったところに投げられない…」
「速い球を投げると、すぐにコントロールが悪くなる…」

 

それはズバリ、投球フォームが悪いからです。
投球フォームが崩れているから、コントロールが悪くなり、球速も上がらないのです。

 

きちんとした指導者がいなければ、ピッチャーに正しい投球フォームを教えることはできません。

 

おかしな投げ方がクセになってしまう前に、すぐに正しい投球フォームを身に付ける必要があるのではないでしょうか。

 

 

>>川口和久の右脳的ピッチング術とは?

 

 

 

投球フォームが悪いと、コントロールが悪くなる?

正しい投球フォームで投げると、全身の力がボールにきちんと伝わります。
だから、速い球も投げれるようになるし、体にもブレがありません。
体がブレないから、繰り返し練習することで、コントロールをどんどん良くしていくことができます。

 

 

しかし、投球フォームが崩れていると、体のどこかに余計な力が入ってしまいます。
そのおかげで、コントロールが定まりません。
しかも、体がブレているので、フォームを直そうとしても、今度は別の部分に力が入ってしまい、うまく修正できません。
これが、球のバラつきに繋がっているのです。

 

投球フォームが悪いまま投げ続けたり、練習を続けたりしていると、その悪いクセが体に染み付いてしまい、抜けなくなってしまう恐れがあります。

 

 

それだけではありません。

 

変な投球フォーム、崩れたピッチングスタイルで投げ続けていると、肩や肘などに負担がかかり、故障の原因になってしまいます。

 

怪我を繰り返すようになり、怪我がクセ付いてしまうと、ピッチャー生命を絶たれてしまう可能性もあります。

正しい投球フォームは、今すぐ身に付けるべき?

もっと速い球を投げるために。
もっとコントロールを良くするために。
もっと球種を増やすために。

 

ピッチャーは日々努力していることだと思います。

 

しかし、肝心の投球フォームが崩れていると、いくら練習してもピンチング技術の向上にはつながりません。
むしろ、変なクセを体に覚えこませるだけになってしまうでしょう。

 

いくら一生懸命に練習しても、練習すればするほどマイナスな結果になってしまうのです。

 

もし、投球フォームが崩れていたり、間違った練習方法でピッチング練習をしているなら、今すぐに改善する必要があるのではないでしょうか。

4つのポイントが、ピッチング上達のキモだった?

元プロ投手の川口和久さんは言います。

 

少年ピッチャーには、指導しなければならない4つのポイントがある、と。

 

<1>足の上げ方
<2>ボールの握り方
<3>セットポジション
<4>ワインドアップ

 

当たり前のように思える、この4つのポイントには、
ほとんどの人が気付いていない、上達の秘訣がある、というのです。

 

●正しい投球フォーム
●コントロールの向上
●球威・球速アップ

 

これらを身に付けるために、川口和久さんのピッチング上達法を、参考にしてみませんか?

 

 

>>川口和久の右脳的ピッチング術とは?

 

 

 

 


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